2018/11/29 17:00

手塚治虫「どろろ」舞台版キャストに鈴木拡樹や元NGT48・北原里英ら ビジュアルも公開

ビジュアルも公開 (C)手塚プロダクション/ 舞台「どろろ」製作委員会
ビジュアルも公開 (C)手塚プロダクション/ 舞台「どろろ」製作委員会

 [映画.com ニュース] 故手塚治虫さんの未完の漫画を舞台化する「どろろ」で、2019年1月放送のテレビアニメ版に出演する鈴木拡樹が主人公の百鬼丸を演じることが決まった。また、もうひとりの主人公どろろ役を元「NGT48」の北原里英、多宝丸役をミュージカル「刀剣乱舞」の和泉守兼定役で知られる有澤樟太郎が担当する。

 そのほか、賽(さい)の目の三郎太役に健人、仁木田之介役に影山達也、助六役に田村升吾、醍醐景光役に唐橋充、縫の方役に大湖せしるが選ばれ、「全てを、奪い取れ。」というキャッチコピーとともに、百鬼丸、どろろ、多宝丸がたたずむ舞台版ビジュアルも公開されている。

 「どろろ」は、鬼神によって身体の48カ所を奪われた少年・百鬼丸が、失った身体の部位を取り返すため、どろろとともに妖怪を倒しながら旅をする物語。1969年に虫プロダクションの制作でテレビアニメ化、07年に妻夫木聡と柴咲コウの共演で実写映画化されている。19年1月放送のテレビアニメ版は、「この世界の片隅に」や「ソンビランドサガ」を手がけるMAPPAと、手塚プロダクションが共同で制作する。

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