2018/12/03 19:30

【国内映画ランキング】「ファンタビ」V2、「ボヘミアン・ラプソディ」も2位維持

 3位には新作「くるみ割り人形と秘密の王国」が初登場。同作は、チャイコフスキーのバレエで広く知られる「くるみ割り人形」をディズニーが実写映画化したファンタジー大作。11月30日から全国439スクリーンで公開され、土日2日間で動員14万2000人、興収1億6133万円をあげた。これは2016年に公開され、最終興収27.8億円を記録した「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」の興収比37.9%の成績。20代から30代の女性を中心に、クラシック音楽やバレエのファンと思われる層、女児を中心としたファミリーなど、幅広い層が来場している。3日間では動員17万6000人、興収2億0366万円を記録しており、まずは興収10億円突破が見込めるスタートを切った。

 新作では他に「機動戦士ガンダムNT」が4位にランクインした。「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の続編となる劇場版アニメ。11月30日から全国91スクリーンでの公開ながら、高稼働となっている。有村架純主演の最新作「かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発」は9位発進だった。

なお、7位「ヴェノム」が累計興収20億円を突破。「映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」は圏外の11位に後退したが、累計興収は10億円を突破している。

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