2018/12/05 08:00

伊藤健太郎、実写「惡の華」で“絶望の青春”を過ごす 玉城ティナ&秋田汐梨&飯豊まりえと共演

 春日を演じることになった伊藤は「思春期は誰もが通ってきた道だと思います。ただ、誰と出会ってきたか、どんなものを見たか、どんなものを読んだかでその先の道が決まっていくと思います。その道はたくさんあって、何かに反発したり春日のような人がいたり。春日を理解するのは難しいかもしれません」と説明しつつも「ただ、誰もがどこかに共感は出来ると思うんです」と語る。そして「『惡の華』を見た大人の方にはこういう思春期があったなと思い出して欲しいですし、まだ思春期を迎えていない人達にもこの映画がどう映るのかが非常に楽しみです」と期待を込めている。

 原作では「クソムシが」というセリフが衝撃的だった仲村役の玉城は「10代から20代の短い時期に感じた感情や気持ちは、これからの人生において色褪せてほしくないし色褪せるべきでもないと思います。その時に得た感情をマイナスに捉えるだけではなく、その時期の感情を否定せずにいてほしい」とメッセージ。一方、数百人以上が参加したオーディションを経て、佐伯役を獲得した秋田は「この映画は迫力のあるシーンがたくさんあって、私自身も挑戦的なシーンが多かったので大変でした。自分の中学生時代と比較して見てもらえると面白いかなって思います!」と思いの丈を述べている。

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