2018/12/31 00:00

“邦題”のテクニックにしびれる! 洋画邦題オブザイヤー2018結果発表

・わずか4文字、ズバッと言い切るところがカッコいい
・このタイトルで観に行くことを決めた
・昔の名邦題を彷彿とさせるような趣と格好よさがある
・「夜明け前」を暁と訳すセンス。「祈祷者」を命令形にする事で、物語の壮絶さを匂わせる。ここ数年の中でもブッチギリの素晴らしい邦題

 語感に重みと格式を付与し、さらに物語に待っている“胸アツのカタルシス”をも表現したそのセンスに、多くの票が集まりました。

■第2位「君の名前で僕を呼んで」(原題:Call Me by Your Name/配給:ファントム・フィルム、4月27日公開)

 1980年代のイタリアを舞台に、17歳と24歳の青年が織りなすひと夏の情熱的な恋の行方を、美しい風景とともに描いたラブストーリー。才能がほとばしるエリオ役のティモシー・シャラメと、気品たっぷりに心の機微を表現したオリヴァー役のアーミー・ハマーが見事な化学反応を見せたほか、第90回アカデミー賞では脚色賞に輝きました。

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