2019/01/06 18:00

T・スウィントン、「サスペリア」で演じたカリスマ振付師の魅力を語る

マダム・ブランの隠された顔とは……? (C)2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC All Rights Reserved
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 [映画.com ニュース] 「君の名前で僕を呼んで」のルカ・グァダニーノ監督の最新作「サスペリア」は、名門舞踏団「マルコス・ダンス・カンパニー」に潜む闇を描く意欲作だ。同作に出演する女優ティルダ・スウィントンが、自身が演じたカリスマ振付師マダム・ブランの魅力を語った。

 イタリアンホラーの巨匠ダリオ・アルジェントの傑作「サスペリア(1977)」を、かねてファンだったというグァダニーノ監督が大胆にアレンジ。独ベルリンを拠点とする舞踏団「マルコス・ダンス・カンパニー」に入団するため、スージー・バニヨンは夢と希望を胸に米ボストンからやってくる。スージーは初のオーディションでマダム・ブランの目にとまり、瞬く間に重要な演目のセンターへと大抜擢されるが、やがて周囲で不可解な出来事が起こり始める。

 神秘的でクールな容姿、知的な演技が魅力のスウィントンは、これまでグァダニーノ監督作「ミラノ、愛に生きる」「胸騒ぎのシチリア」で主演を務め、強い信頼関係を築いてきた。スウィントンは「もう覚えている限りずっと、私はルカと『サスペリア』のことを話し合って計画してきたの。長い年月をかけて試行錯誤をしたから、プロジェクトに深い安心があったし、撮影自体はとてもスムーズだったわ」と振り返る。

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