2019/01/08 05:00

信長の妻が現代にタイムスリップ「ノブナガ先生の幼な妻」アニメ化 酒井広大、上原あかりら出演

4月から放送開始 (C)紺野あずれ/双葉社・ 「ノブナガ先生の幼な妻」製作委員会
4月から放送開始 (C)紺野あずれ/双葉社・ 「ノブナガ先生の幼な妻」製作委員会

 [映画.com ニュース] 紺野あずれ氏が「月刊アクション」(双葉社刊)で連載中の漫画「ノブナガ先生の幼な妻」のテレビアニメ化が決定した。4月から放送を開始する。発表に合わせて、主人公の織田信永、ヒロインの斎藤帰蝶、生駒吉乃、枇杷島万結、星ヶ丘友里らが描かれたキービジュアルが公開されている。

 同作は、ハーレムを夢見るギャルゲー好きの教師「ノブナガ先生」こと信永と、戦国時代から現代にタイムスリップしてきた14歳の少女・帰蝶が繰り広げるラブコメディ。帰蝶は、信永を自身が嫁ぐはずだった戦国武将の織田信長と勘違いし、子づくりを迫るが……。原作コミックスは、12月12日に最新第3巻が発売された。

 メインキャストは、織田信長の子孫である信永役に「百錬の覇王と聖約の戦乙女」の酒井広大、メインヒロインの帰蝶役に「にゃんこデイズ」の上原あかりが選ばれた。また、現代に転生した織田信長の側室で、信永と関係を持とうとする吉乃を「モンスター娘のいる日常」の小澤亜李が演じる。酒井は「僕も学生時代、女性とは全く無縁の寂しい学生生活を過ごしていたので、ゲームの展開みたいな、自分に都合のいい妄想をよくしていたこともあって、ノブナガの湧き上がる感情がとても理解でき、スッと感情移入できました!」と自身が演じる役どころに共感。上原は「基本はコメディなのですが、帰蝶ちゃんが放つ言葉にドキッとする瞬間があります。かわいいだけじゃない戦国時代の14歳。テンポのいい作品だと思うので、その勢いを大切に、精いっぱい演じさせていただきます!」と意気込みを語っている。

 メインスタッフには「京都寺町三条のホームズ」に参加した顔ぶれが集結。佐々木勅嘉監督をはじめ、同作で作画監督を務めた西川鷹司がキャラクターデザイン、アニメーションスタジオ・セブンがアニメーション制作を担当する。シリーズ構成は「終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。」の翌有蔵が務める。

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