2019/01/11 06:00

爆豪の爆破は熱風で再現 劇場版「ヒロアカ」4DXは振動・風・光の演出で個性を表現

劇場版「ヒロアカ」4DXの詳細が明らかに (C)2018「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 (C)堀越耕平/集英社
劇場版「ヒロアカ」4DXの詳細が明らかに (C)2018「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 (C)堀越耕平/集英社

 [映画.com ニュース] 「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 2人の英雄(ヒーロー)」の4DX上映の詳細が明らかになった。キャラクターの個性や打撃の強弱に合わせて、さまざまな演出が施されている。

 4DX上映では、座席の振動、熱風、光効果などの演出によってキャラクターの“個性”を表現。主人公デクが、ナンバーワンヒーローのオールマイトから受け継いだ個性「ワン・フォー・オール」を使う際には、パンチに合わせて座席が揺れ、爆豪勝己が「爆破」攻撃を繰り出すと熱風が吹く。さらに上鳴電気の「帯電」は光、飯田天哉の「エンジン」や峰田実の「もぎもぎ」は座席の振動と傾きで再現し、切島鋭児郎の「硬化」は“重みのある振動”と風の演出が行われる。

 バトルシーンにも4DX演出が多数盛り込まれており、オールマイトが活躍する際には、デクら“ヒーローの卵”の登場シーンよりも演出がパワーアップする。若き日のオールマイトが敵(ヴィラン)と戦う場面では、観客の首や足元に向かって風が吹き、打撃の強さに合わせて座席が大きく揺れる。物語のハイライトとなる、デクとオールマイトが謎多き敵ウォルフラムと対決するシーンでは、激しい振動やエアショット(空気の弾)などを駆使して場内を盛り上げる。

 人気アニメ「僕のヒーローアカデミア」シリーズ初の劇場版となる今作は、原作者の堀越耕平氏が総監修・原作・キャラクター原案を務め、巨大人工都市「I・アイランド」を舞台にデクらの活躍を描いた。4DX上映は1月11日からスタートする。

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