2019/01/11 15:00

“ウソ”から始まるラブストーリー!フランスヒット作「パリ、嘘つきな恋」特報

デートの模様を切り取ったポスター (C)2018 Gaumont / La Boetie Films / TF1 Films Production / Pour Toi Public
デートの模様を切り取ったポスター (C)2018 Gaumont / La Boetie Films / TF1 Films Production / Pour Toi Public

 [映画.com ニュース] フランスで動員200万人を記録したラブストーリー「パリ、嘘つきな恋」の特報が公開された。

 本作は、プレイボーイの主人公が思わぬウソをついたことから始まる恋の行方を描く。フランスの人気コメディアン、フランク・デュボスクが脚本・主演のほか監督デビューも果たした。車椅子生活ながらも行動力とユーモア、優しさにあふれた魅力的な女性・フロランスを「グレート デイズ! 夢に挑んだ父と子」のアレクサンドラ・ラミーが演じている。

 特報は、亡き母が遺した車椅子に座っていた主人公ジョスラン(デュボスク)が、美しい女性ジュリーと遭遇するシーンから始まる。ジョスランは、自身を車椅子利用者だと思い込み助けを申し出るジュリーの気をひくため、その勘違いを利用し思わず「よろしく」と答えてしまう。

 そんな彼の計画も知らずに、ジュリーは姉のフロランス(ラミー)をジョスランに紹介。フロランスは以前事故に遭い車椅子生活を送っているが、バイオリニストとして世界を飛び回る傍ら、車椅子テニスプレーヤーとしても活躍していた。フロランスとデートを重ねるにつれ、彼女にどんどんひかれていくジョスラン。本当のことを伝えようとするも、なかなか勇気のでないジョスランの不器用な姿が収められている。

 あわせて、ジョスランとフロランスのデートを切り取ったポスターが披露された。罪悪感から少し困惑した表情のジョスランとは対照的に、彼をもっと知ろうと笑顔を向けるフロランスの姿が印象的に仕上がっている。

 「パリ、嘘つきな恋」は5月24日から全国公開。

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