2019/01/13 12:00

2019年公開予定 映画化された小説18作品リスト

「The Rhythm Section」に主演する ブレイク・ライブリー Photo by John Lamparski/WireImage
「The Rhythm Section」に主演する ブレイク・ライブリー Photo by John Lamparski/WireImage

 [映画.com ニュース] 米ハリウッド・レポーターが、2019年に全米公開が予定されている映画の原作小説18作品をピックアップした。

 2月に公開されるブレイク・ライブリー主演「The Rhythm Section」は、作家マーク・バーネルの小説「堕天使の報復」が原作。飛行機事故で家族を亡くした主人公ステファニーは、ドラッグとアルコールに溺れ、売春で生計を立てていたが、飛行機事故が実は爆破テロだったと知り、復讐のため非情な女暗殺者となるサスペンスで、映画は「007」シリーズのイオン・プロダクションズがプロデュースしている。

 トム・ホランド&デイジー・リドリー共演の「Chaos Walking」は、作家パトリック・ネスのYA小説「混沌の叫び 心のナイフ」を映画化した作品。思考が音となり、互いの考えが筒抜けになる“ノイズ”と呼ばれる感染が広まった世界で出合った少年少女が、人間や先住民のエイリアンたちの虐殺・戦争が起こるなか、争いを鎮めようとする物語だ。

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