2019/01/14 17:00

米Eaterが選ぶ、2018年のフード番組ベスト10

6月に他界した人気シェフの アンソニー・ボーデインさん Photo by Isaac Brekken/WireImage /Getty Images
6月に他界した人気シェフの アンソニー・ボーデインさん Photo by Isaac Brekken/WireImage /Getty Images

 [映画.com ニュース] 米Eaterが、料理や食事を新鮮な視点で描いた2018年のフード番組(ドラマを含む)ベスト10作品を発表した。

 1位の「Salt, Fat, Acid, Heat」は、米カリフォルニア出身のシェフ、サミン・ヌスラットがホストを務める番組。ヌスラットの同名レシピ本をもとに、ヌスラットがさまざまなバックグラウンドを持つ人々と料理を通じて心を通わせるさまをビビッドに伝えている。

 2位は、6月に他界した人気シェフ、アンソニー・ボーデインさんがナビゲーター・制作総指揮を務めていた番組「アンソニー世界を駆ける」。3位は、シェフ兼実業家デビッド・チャンが友人たちと旅をしながら、食と文化を掘り下げる「アグリー・デリシャス 極上の“食”物語」。4位は、ニューヨークの有名レストランでウェイトレスの職を得たヒロインの成長を描く、米作家ステファニー・ダンラーのベストセラー小説をドラマ化した「スウィートビター」が選ばれた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

繊細な今日のあなた。詩を書いたり、絵を描いたり、芸術的活動...もっと見る >