2019/01/15 14:00

【全米映画ランキング】「最強のふたり」のハリウッドリメイク「The Upside」が首位デビュー

「アクアマン」は2位に (C)2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
「アクアマン」は2位に (C)2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics

 [映画.com ニュース]先週末の全米ボックスオフィスは、世界的に大ヒットを記録した仏映画「最強のふたり」(2011年)をハリウッドでリメイクした「The Upside」が約2000万ドルのオープニング興収で首位デビューを果たした。

 頸髄損傷により不自由な身体になってしまった白人の大富豪と、その介護人になった黒人男性との交流と友情を描いたコメディドラマ。オリジナルではフランソワ・クリュゼが演じた富豪をリメイク版では「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストンが演じ、オマール・シーが好演した黒人の介護人にはケビン・ハートが扮した。レビューは賛否が分かれたが、興行的にはまずまずのスタートとなった。共演にニコール・キッドマン、「ER 緊急救命室」「グッド・ワイフ」のジュリアナ・マルグリーズ。監督は「幻影師アイゼンハイム」「リミットレス」のニール・バーガー。

 2位は3週連続の王座から陥落した「アクアマン」。累計は約2億8700万ドルとなり、全世界興収は10億ドルを突破した。約1130万ドルのOP興収で3位デビューとなったのは、「僕のワンダフル・ライフ」の原作者W・ブルース・キャメロンによる同名小説を映画化した「A Dog's Way Home」。家族と離ればなれになった犬ベラが家に戻るまでの冒険が描かれる。出演はアシュレイ・ジャッド、エドワード・ジェームズ・オルモス、ウェス・ステュディに、ベラの声でブライス・ダラス・ハワード。監督は「アメリカン・グラフィティ」「アンタッチャブル」などの出演作で知られる俳優のチャールズ・マーティン・スミス。

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