2019/01/15 20:00

泣き声を聞いたら、終わり 「死霊館」J・ワン製作の新作ホラー「ラ・ヨローナ」夏公開

おびえる子どもたちの視線の先には…? (C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
おびえる子どもたちの視線の先には…? (C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 [映画.com ニュース] 世界興行収入累計1500億円を記録した「死霊館」シリーズなどで知られるジェームズ・ワン監督が製作を務めた映画「The Course of La Llorona」が、「ラ・ヨローナ 泣く女」の邦題で5月に公開されることがわかった。「泣き声を聞くとあの世に連れ去られる」という怪談をもとに、ワン監督が「僕らがよく見るタイプのホラーとは一線を画した恐怖を描く」と語る、新たなホラーを誕生させた。

 ワン監督が魅了された中南米に伝わる伝説の怪談「ラ・ヨローナ」を題材に映画化。ヨローナとは、夫の浮気が許せず嫉妬に狂い、夫が愛する我が子を溺死させてしまった女のことで、自殺後も呪いとなってこの世をさまよっている。そして亡くした我が子を取り戻すように、子どもをさらい泣き声を残していくという。

 映画の舞台は1970年代の米ロサンゼルス。ある母親が子どもの危機を察知し助けを求めるが、ソーシャルワーカーのアンナは連絡を無視してしまう。しかし、それはヨローナの恐怖の始まりだった。ヨローナはアンナの子どもたちに狙いを定め、執拗に襲いかかる。追いつめられていく家族の前に、信仰心を捨てようとしていた神父が現れ、やがて最悪の呪いと対峙することになる。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

おおらかな気持ちで楽しく過ごせそう。アフター5はグルメマッ...もっと見る >