2019/01/16 18:00

「キャプテン・マーベル」は“独特な存在” 新たなヒーロー像を監督らが解説!

ブリー・ラーソンがキャプテン・マーベルを演じる (C)Marvel Studios 2018
ブリー・ラーソンがキャプテン・マーベルを演じる (C)Marvel Studios 2018

 [映画.com ニュース] マーベル映画として初めて女性ヒーローを主人公にした「キャプテン・マーベル」が、3月15日から公開される。シリーズ完結編「アベンジャーズ エンドゲーム」(4月26日公開)での活躍も期待されるキャプテン・マーベルについて、監督などのコメントから謎の多いキャラクター像を探る。

 「キャプテン・マーベル」の舞台は、アベンジャーズが結成されるよりも前の1990年代。突然地球に降ってきたキャプテン・マーベルは、特殊なパワーの持ち主だが、過去の記憶を失っていた。身に覚えのない“記憶”のフラッシュバックに常に悩まされ、その記憶に隠された秘密を解き明かそうとする。2015年に「ルーム」でアカデミー賞主演女優賞を獲得したブリー・ラーソンがキャプテン・マーベルを演じるほか、ジュード・ロウ、サミュエル・L・ジャクソンらが共演する。

 メガホンをとったアンナ・ボーデンとライアン・フレックの2人は、マーベル初の男女監督コンビ。ボーデン監督は重圧を吐露する一方で、「キャラクターやストーリーについて気にかけている観客を満足させたいと常に思っているの。彼らの“こうであるべきだ”という期待に応えたいし、そういった作品への熱量や誠実さ、そして楽しさに関して、期待に応えられるものを届けたいと思っているわ」と意気込みを語る。フレック監督も「新しく、新鮮だと感じられるものにしたいと思っているよ」と、作り手としてのこだわりを語る。

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