2019/01/19 11:30

木村拓哉、スターとして生きてこられた理由 長澤まさみと「マスカレード・ホテル」を語る

 [映画.com ニュース] 累計発行部数355万部を突破した東野圭吾氏による小説シリーズを実写映画化した「マスカレード・ホテル」(1月18日公開)。連続殺人事件を追う刑事が一流ホテルに潜入捜査するという、トリッキーかつ良質なミステリーがメインとなる本作だが、主演・木村拓哉と共演・長澤まさみによる“水と油”の対照的な役どころも見どころだ。ときに反発し、ときに手を取り合い、物語に隠された「プロフェッショナルとしてどうあるべきか」というもうひとつのテーマをも表現して見せた2人。初共演の長澤は映画を通じ、木村のプロ意識と真骨頂を垣間見たという。

 都内で発生し、すべての現場には不可解な数字の羅列が残されていた3件の殺人事件。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村)は、その数字が次なる犯行予告と看破し、第4の現場がホテル・コルテシア東京であると突き止める。同ホテルのフロントクラークとして潜入した新田は、業務の教育係となった山岸尚美(長澤)と価値観の違いを理由に幾度も反発しあいながら、宿泊客のなかからマスカレード(仮面)を被った犯人を見つけ出そうと奮闘する。

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