2019/01/22 23:22

第91回アカデミー賞は「ROMA ローマ」「女王陛下のお気に入り」が最多10ノミネート!

2作品が最多10ノミネート Netflixオリジナル映画「ROMA ローマ」/(C)2018 Twentieth Century Fox
2作品が最多10ノミネート Netflixオリジナル映画「ROMA ローマ」/(C)2018 Twentieth Century Fox

 [映画.com ニュース]米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは1月22日(現地時間)、第91回アカデミー賞のノミネート作品を発表した。最多10ノミネートを果たしたのは、Netflixの話題作でアルフォンソ・キュアロン監督が手がけた「ROMA ローマ」と、英国アカデミー賞でも最多ノミネートの「女王陛下のお気に入り」だ。

 「ROMA ローマ」は作品賞、監督賞、主演女優賞(ヤリッツァ・アパリシオ)、助演女優賞(マリーナ・デ・タビラ)の主要4部門に加え、脚本賞、撮影賞、美術賞、音響編集賞、録音賞、外国語映画賞の10部門。「女王陛下のお気に入り」は、作品賞、監督賞、主演女優賞(オリビア・コールマン)、助演女優賞(エマ・ストーンとレイチェル・ワイズ)、脚本賞、撮影賞、美術賞、編集賞、衣装デザイン賞の9部門10ノミネートとなった。

 これに続くのが、ブラッドリー・クーパー監督作「アリー スター誕生」、アダム・マッケイ監督作「バイス」の8部門。アメコミ映画として初めて作品賞にノミネートされた「ブラックパンサー」は7部門、スパイク・リー監督作「ブラック・クランズマン」は作品賞、監督賞など6部門で追随している。アカデミー賞の前しょう戦ともいえる第76回ゴールデングローブ賞で最多3冠、第30回アメリカ製作者組合(PGA)賞でダリル・F・ザナック賞に輝いたピーター・ファレリー監督作「グリーンブック」、日本でも大ヒットしている「ボヘミアン・ラプソディ」は、ともに作品賞を含む5部門に選出された。

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