2019/01/28 07:00

星野源、38歳の誕生日記念! 主演作「引っ越し大名!」劇中カット披露

人付き合いが苦手な引きこもり侍に (C)2019「引っ越し大名!」製作委員会
人付き合いが苦手な引きこもり侍に (C)2019「引っ越し大名!」製作委員会

 [映画.com ニュース]星野源が主演し、高橋一生と高畑充希が共演した時代劇映画「引っ越し大名!」の劇中カットが、このほど披露された。本日1月28日に38歳の誕生日を迎えた星野が、人付き合いが苦手な“引きこもり侍”に扮する模様をとらえている。

 「超高速!参勤交代」シリーズの脚本・土橋章宏氏が執筆した時代小説をもとに、「のぼうの城」の犬童一心監督がメガホンをとり映画化。“引っ越し”を題材とした痛快エンタテインメント時代劇で、生涯に7回もの国替え(引っ越し)を命じられた実在の大名・松平直矩(まつだいら・なおのり)がモデルの物語が展開し、莫大な費用がかかる無理難題の引っ越しをせねばならないお国の一大事を救うため、姫路藩の藩士たちがあらん限りの知恵と工夫で乗り切ろうとするさまを描く。

 今作で星野が演じるのは、姫路藩書庫番の片桐春之介。人と話すことが苦手で、書庫にこもって本ばかり読んでいることから、周囲からは“かたつむり”とバカにされている。劇中カットからもわかる通り、本を手にする瞬間だけ幸福を感じていたが、そんな日々も唐突に終わりを告げる。国替えという最大のピンチを受け、春之介は藩の引っ越しを指揮する“引っ越し奉行”に着任する。

 引っ越し奉行の前任者は、あまりの激務により死去したという。無理難題に怖気づきながらも、春之介は幼馴染であり武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋)や、前任者の娘・於蘭(高畑)らに助けられ、徐々に準備を整えていく。多くのジャンルで才能を発揮する星野が、応援したくなるような主人公を魅力たっぷりに演じている。

 「引っ越し大名!」は、8月30日から全国公開。

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