2019/01/28 12:00

本年度アカデミー賞6部門ノミネート「ブラック・クランズマン」に「ゲット・アウト」監督が関わっていた!

黒人刑事が白人至上主義団体に潜入するさまを描く (C)2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.
黒人刑事が白人至上主義団体に潜入するさまを描く (C)2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.

 [映画.com ニュース]第91回アカデミー賞で作品賞をはじめ6部門にノミネートした「ブラック・クランズマン」から、プロデューサーのジョーダン・ピールのインタビュー映像が公開された。第90回アカデミー賞で脚本賞を受賞した「ゲット・アウト」、3月に全米公開を控える「Us(原題)」などで注目を集めるピールが、リー監督やキャストについて語った。

 本作は、1979年に黒人刑事が過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)に潜入捜査した実話をつづったノンフィクション小説を、「ドゥ・ザ・ライト・シング」「マルコムX」のスパイク・リー監督が映画化。オスカー俳優デンゼル・ワシントンを父に持つジョン・デビッド・ワシントンと、「スター・ウォーズ」新3部作、「パターソン」のアダム・ドライバーが共演し、第91回アカデミー賞では作品賞、監督賞、助演男優賞、作曲賞、編集賞、脚色賞にノミネートされた。

 監督以外にもプロデューサー、「トイ・ストーリー4」(7月12日公開)には声優として出演するなど、幅広く活躍するピール。インタビュー映像では、「これが実話だなんて信じられなかった。まさにこういう作品に携わりたかったんだ。この作品はリアルで社会を刺激する力を持っていると思う」と本作の魅力を紹介する。

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