2019/01/30 20:00

米俳優組合賞、TV部門は「マーベラス・ミセス・メイゼル」が3冠!

「マーベラス・ミセス・メイゼル」 キャスト&スタッフ Photo by Frazer Harrison/Getty Images
「マーベラス・ミセス・メイゼル」 キャスト&スタッフ Photo by Frazer Harrison/Getty Images

 [映画.com ニュース] 第25回全米俳優組合(SAG)賞の授賞式が1月27日(現地時間)、米ロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムで開催された。

 テレビシリーズ部門は、エミー賞5冠の「マーベラス・ミセス・メイゼル」が主演男優賞、主演女優賞、アンサンブル演技賞の3部門を受賞した。同作は、1958年の米ニューヨークを舞台に、ひとりの平凡な主婦がある出来事をきっかけにコメディエンヌの道を突き進んでいく姿を描いたコメディドラマ。第76回ゴールデングローブ賞テレビ部門主演女優賞(コメディ/ミュージカル)、第30回PGA賞テレビシリーズ/コメディ部門作品賞、第24回クリティック・チョイス・アワードコメディ部門作品賞、主演女優賞、助演女優賞などを獲得し、賞レースを席巻している。

 映画部門は、作品賞にもっとも近いキャスト賞にマーベルの「ブラックパンサー」が輝いた。そして、世界中で爆発的ヒットを記録した「ボヘミアン・ラプソディ」のラミ・マレックが、「バイス」のクリスチャン・ベールや「グリーンブック」のビゴ・モーテンセンをおさえて主演男優賞をサプライズ受賞。主演女優賞は「天才作家の妻 40年目の真実」のグレン・クローズ、助演男優賞は「グリーンブック」マハーシャラ・アリが、大方の予想通りに受賞した。また、「メリー・ポピンズ リターンズ」で主演女優賞を逃したエミリー・ブラントが、「クワイエット・プレイス」で助演女優賞を奪取した。

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