2019/02/10 09:00

バレンタインデー間近! 甘くほろ苦くとろける“チョコレート映画”6選

「チャーリーとチョコレート工場」 写真:Everett Collection/アフロ
「チャーリーとチョコレート工場」 写真:Everett Collection/アフロ

 [映画.com ニュース] 人々が愛や感謝の気持ちを伝えるバレンタインデーまであとわずか。そんなロマンティックな時間に欠かせない定番アイテム・チョコレートは、甘い、もしくはほろ苦い恋の思い出をよみがえらせてくれる存在。映画.comではチョコレートが登場する映画にフォーカスし、チョコレートをめぐる6つの物語を紹介します。

▽「ショコラ」
 フランスを代表する女優ジュリエット・ビノシュが主演を務め、ジョニー・デップ、ジュディ・デンチが共演したヒューマンドラマ。第73回アカデミー賞では、作品賞を含む5部門にノミネートされた。フランスの小さな村に、謎めいた女性ビアンヌ(ビノシュ)が娘を連れてやってくる。ビアンヌはチョコレート店を開き、客の好みにピタリと合うチョコレートを作り出し、村人たちの間でも評判に。しかし、宗教の厳格な教義を守って村を治める指導者・レノ伯爵の反感を買ってしまう。

 ビアンヌのチョコレートが、村人たちの固くこわばった心を解きほぐしていく様子をあたたかく描いた本作。ナッツ入りチョコレート、トリュフ、チョコレートケーキ、ホットチョコレートなど、相手の心に寄り添う美味しそうなチョコレートが次々と登場。ビアンヌのチョコレートを口にすると、誰もが笑顔になり、優しい気持ちが芽生える。ビアンヌが、ジプシーの青年ルー(デップ)と心を通わせていくロマンティックなシーンにも注目だ。

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