2019/02/10 19:05

赤ペン瀧川、初の主演ドラマ「警視庁捜査資料管理室 (仮)」を“添削”

 瀧川は「一昨年の年末、本広監督からFacebookに連絡があって、自宅の鍋パーティーに誘われた。その場にはドラマのディレクター、脚本家、プロデューサーも同席していて、『主演ドラマを作りたいんだ』と言われた。初舞台から25年で初の主役。めちゃくちゃうれしかった」と話す。

 ドラマはほとんど一人芝居。「11話分の台詞を読んだら、5時間かかった。撮影開始までに全話分の台詞を暗記しないといけないと思って、カラオケ店に89時間こもった。撮影前の去年の5~7月はカラオケ代に3万4523円使い、後輩の俳優を時給1000円で雇って、相手役のセリフを読んでもらって、本合わせもした」と明かした。

 イベントでは好評だった3、4話の「中央区音楽教室生徒転落死事件」を上映し、満席の会場は爆笑の渦。瀧川は「みんなで見るのって、楽しいんだと思いました」と喜んだ。一方、「頑張りすぎた」と語る第1話の上映では、ディレクター、脚本家とともに反省会も。シーズン2の収録は既に始まっているそうで、「シーズン1は19日間で撮ったが、シーズン2は2日間短縮して、17日間。カラオケ店での練習時間は既に140時間。2月までには撮り切ろうと言っているが、このままだとスタッフに死人が出そう。ただ、ゲストも豪華なので、シーズン1を超えるものになっていると思う」と胸を張っていた。

 「さぬき映画祭2019」は2月11日まで開催。



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