2019/02/19 14:00

奇人か、変人か、天才か。破天荒な美術家を追う「ぼくの好きな先生」予告編

28年間同じタイトルでを描き続けている瀬島匠 (C)2019. Tetsu Maeda
28年間同じタイトルでを描き続けている瀬島匠 (C)2019. Tetsu Maeda

 [映画.com ニュース]「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の前田哲監督が画家・瀬島匠を追ったドキュメンタリー「ぼくの好きな先生」の予告編が公開された。

 山形の東北芸術工科大学で学生を指導しつつ、日本中で創作活動を展開する瀬島匠。極端に短い睡眠時間以外は常に何かを創作し、10代の頃「35歳で死ぬ」と思い込んだ瀬島は逆算して自由奔放に人生を過ごしてきたが、50歳を過ぎた現在も生き続け、周囲にエネルギーを振りまきながら今を生きている。自由に生き、破天荒で幸せな人と周囲から見られている瀬島だが、ある宿命を背負いながら、生き続けていることが明らかとなっていく。

 「RCサクセション」の楽曲で映画と同名タイトルの「ぼくの好きな先生」が主題歌として使われており、予告編では同曲をバックに、常に何かを創作し続けてきた日常、28年間同じタイトルで描き続けている絵画など、独創的な瀬島の生き方やモットーが映し出されている。

 「ぼくの好きな先生」は、3月23日から、新宿K's cinemaで公開。



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