2019/02/21 14:00

グウィネス・パルトロウ、マーベル・シネマティック・ユニバースから離脱宣言か

グウィネス・パルトロウ 写真提供:アマナイメージズ
グウィネス・パルトロウ 写真提供:アマナイメージズ

 [映画.com ニュース] ロバート・ダウニー・Jr.扮するアイアンマンことトニー・スタークの有能な秘書にして恋人のペッパー・ポッツ役で、数多くのマーベル映画に出演してきた女優グウィネス・パルトロウが、「アベンジャーズ エンドゲーム」をもってマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)から卒業する意向を示した。

パルトロウは、米バラエティの最新インタビューで「ジョン・ファブローが親しい友人だったおかげでMCUに参加できたことは、本当にラッキーだったと思っているわ。1作目の『アイアンマン』は最高に素敵な体験だったし、その後、あの映画がファンにとってかけがえのない作品となっていくのを目の当たりにして、誇らしい気持ちにすらなった」と感慨深げに語ったものの、「でもスーツやアーマーを身にまとって戦うには、もう年をとりすぎているでしょう」と自嘲気味に苦笑。そのうえで、「あれほど多くの人々に愛されるMCUの一部になれたのは、光栄の極み。『1日だけでいいから戻ってきてくれる?』って言われたら、もちろん喜んで駆けつけるわ」と、カメオ出演や回想シーンで登場するといった可能性は大いにあることをほのめかした。

また、「恋におちたシェイクスピア」でアカデミー賞主演女優賞を受賞してから20年にあたる今年の同賞で、「ブラックパンサー」がアメコミ映画として初の作品賞を含む7部門ノミネートという快挙を成し遂げたことに触れ、「スーパーヒーロー映画だろうが、素晴らしい映画には変わりない。すごくパワフルで文化的に重要な作品だし、作品賞にノミネートされたのは本当にクールだと思うわ」とエールを贈った。

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