2019/02/25 17:00

「アリータ」主演女優が語る、ほかのヒーロー映画との違いは?原作への思いも告白

アリータを演じたローサ・サラザール (C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporatio
アリータを演じたローサ・サラザール (C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporatio

 [映画.com ニュース] 木城ゆきと氏原作のSFアクション漫画「銃夢(がんむ)」を実写映画化した「アリータ バトル・エンジェル」(公開中)で、主人公アリータを演じたローサ・サラザールが、「革新的でクリエイティブだった」という撮影について語った。

 本作は、「アバター」のジェームズ・キャメロンが製作&脚本、「シン・シティ」のロバート・ロドリゲスが監督を務める。はるか未来を舞台に、スクラップの山から発見されたサイボーグの少女アリータが、300年前に失われたはずの“最強兵器”として目覚め、彼女を破壊しようとする巨大な黒幕と対決する。

 サラザールは「銃夢」を読んだといい、「大好きよ。とても夢中になって、主人公のことをとても守りたくなったの。ファンが多い作品だということも知っていたわ。全部読んでみて、なぜファンが主人公のことをそんなに愛しているのかわかったわ」と感想を述べる。

 「メイズ・ランナー」シリーズではハードなアクションを体当たりで演じており、その経験は本作にも役立ったという。「5カ月にわたって週に5日間、毎日2時間半から3時間トレーニングしたのよ。ダイエットも変えたわ」と撮影のために行った準備を振り返り、「身体をトレーニングするだけじゃなくて、心もトレーニングしたの。『私には戦士のスピリットがある』と思うの。身体を強くすると同時に、心を強くすることはとても大事なのよ」と役作りについて明かす。

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