2019/02/26 19:00

「タイタニック」オスカー獲得には「アリータ」監督がかかわっていた?意外なエピソードを告白

撮影中のジェームズ・キャメロン、 ロバート・ロドリゲス監督 (C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporatio
撮影中のジェームズ・キャメロン、 ロバート・ロドリゲス監督 (C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporatio

 [映画.com ニュース] 木城ゆきと氏原作のSFアクション漫画「銃夢(がんむ)」を実写映画化した「アリータ バトル・エンジェル」(公開中)。メガホンをとったロバート・ロドリゲス監督が、製作を務めたジェームズ・キャメロンからの教えなどを語った。

 本作は、“支配する者”と“支配される者”の2つに分断された世界を舞台に、スクラップの山から発見されたサイボーグの少女アリータが、300年前に失われたはずの“最強兵器”として目覚め、彼女を破壊しようとする巨大な黒幕と対決する。

 劇中のアリータは、「メイズ・ランナー」シリーズのローサ・サラザールの演技をもとに全編モーションキャプチャーで造形された。ロドリゲス監督は「みんな『彼女の目を大きくしたの?』と尋ねるけれど、『NO! 体全体がCGなんだ』と答えているよ。ローサ(・サラザール)はパフォーマンス・スーツを着て、顔に点をつけて撮影したんだ。『アバター』でスタッフたちが学んだことの一つは、口をしっかり再現しないといけないことだった。多くの感情が口で伝えられるからね。ローサとキャラクターを横に並べて見たとしたら、2人は唇の作りやすべてがとても似ているんだ」と説明する。

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