2019/02/27 18:00

賛否真っ二つの“シリアルキラー12年間の軌跡” ラース・フォン・トリアー新作、6月14日公開

無修正完全ノーカット版(R18+指定)で上映! (C)2018 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31, ZENTROPA SWEDEN,SLOT MACHINE, ZENTROPA FRANCE,ZENTROPA KoLN
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 [映画.com ニュース] あらゆるタブーに切り込みセンセーショナルな反響を巻き起こしてきた鬼才ラース・フォン・トリアー監督の新作「The House That Jack Built(原題)」が、「ハウス・ジャック・ビルト」の邦題で6月14日から公開されることが決定。あわせて、日本オリジナル版のポスタービジュアルもお披露目された。

 問題発言によるカンヌ国際映画祭追放処分を受けてから7年――第71回の同映画祭で待望のカムバックを果たしたトリアー監督は、マット・ディロン、ユマ・サーマン、ライリー・キーオ、2月に亡くなったブルーノ・ガンツさんらが見事なアンサンブルを見せる本作をアウト・オブ・コンペティション部門に出品。途中退出者が続出したにもかかわらず、上映終了後はスタンディング・オベーションが鳴りやまないという賛否真っ二つの異様な興奮に包まれた。

 1970年代の米ワシントン州。建築家になる夢を持つハンサムな独身の技師ジャック(ディロン)は、あるきっかけからアートを創作するかのように殺人に没頭する。シリアルキラーが体験する5つのエピソードを通じて“ジャックの家”が建つまでの12年間の軌跡を明かしていく。

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