2019/03/01 18:00

「キャプテン・マーベル」は「楽しさ、驚き、感動が詰まった“新しい”映画」監督コンビが独自性語る

アンナ・ボーデン監督、 ライアン・フレック監督 (C)Marvel Studios 2019
アンナ・ボーデン監督、 ライアン・フレック監督 (C)Marvel Studios 2019

 [映画.com ニュース] マーベル映画として初めて女性ヒーローが単独で主人公を務める「キャプテン・マーベル」が、3月15日から公開される。いまだ謎の多いストーリーやキャラクターについて、メガホンをとったアンナ・ボーデン、ライアン・フレック両監督が語った。

 本作の舞台は、アベンジャーズが結成される以前の1995年。ひん死の重傷を負ってすべての記憶を失った代償に“規格外の強大な力”を得たキャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)は、クリー帝国の兵士として活躍していた。あるとき、ミッション中の事故により地球に不時着し、やがてアベンジャーズを結成することとなる若き日のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)と共に、自身の記憶に隠された真実に立ち向かっていく。

 マーベル初の男女監督コンビとなったボーデンとフレックは、ライアン・ゴズリングが主演した「ハーフネルソン」などで共同監督・脚本を務めてきた。

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