2019/03/03 08:30

「午前十時の映画祭10 - FINAL」 初上映作品を含む豪華27本をラインナップ

オープニングを飾るのは 「未知との遭遇 ファイナル・カット版」 (C)1977, renewed 2005, (C)1980, 1998 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.
オープニングを飾るのは 「未知との遭遇 ファイナル・カット版」 (C)1977, renewed 2005, (C)1980, 1998 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

 [映画.com ニュース] 名作映画を劇場で再上映する「午前十時の映画祭10 - FINAL」の全27本に及ぶ豪華ラインナップが発表された。オープニング作品「未知との遭遇 ファイナル・カット版」をはじめ、「ベニスに死す」「時計じかけのオレンジ」など新規セレクト作品から、ファンからのリクエストが多かったアンコール作品まで、様々な映画の上映が予定されている。

 2010年2月からスタートした同映画祭は、映画ファンからの支持を集め、累計観客動員数が436万1515人(2月10日時点)を記録。10回目という節目にしてファイナルとなる今回は、初上映作品11本と、アンコール作品16本を予定している。

 初めてラインナップされたのは、スティーブン・スピルバーグ監督の「未知との遭遇 ファイナル・カット版」「ジョーズ」のほか、ルキノ・ビスコンティ監督の「ベニスに死す」、スタンリー・キューブリック監督の「時計じかけのオレンジ」、さらに「ブルース・ブラザース」「愛と青春の旅だち」「ダンス・ウィズ・ウルブズ」「テルマ&ルイーズ」「レオン 完全版」という豪華作品群。邦画は「日本のいちばん長い日(1967)」「八甲田山」の4Kデジタルリマスター版が選ばれている。

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