2019/03/08 04:00

「パンドラとアクビ」2部構成で上映 アクビ役は「22/7」の天城サリー、パンドラ役は小倉唯が続投

4月5日から東京・EJアニメシアター 新宿ほかで上映 (C)XFLAG (C)タツノコプロ
4月5日から東京・EJアニメシアター 新宿ほかで上映 (C)XFLAG (C)タツノコプロ

 [映画.com ニュース] タツノコプロと人気ゲームアプリ「モンスターストライク」を展開するXFLAGがタッグを組むアニメ「パンドラとアクビ」が、前編「荒野の銃撃戦」、後編「精霊と怪獣の街」の2部構成で、4月5日から東京・EJアニメシアター新宿ほかで上映されることがわかった。

 同作では「ハクション大魔王」に登場するハクション大魔王の娘アクビと、「モンスターストライク」の人気キャラクターであるパンドラが共演し、世界を滅ぼす力を持つ「災いの欠片」を探す冒険を繰り広げる。前編では、ギャングがはびこるウエスタン風の街スリーホークスタウンが、後編では、不思議な精霊たちが住む雪山が舞台となり、「マッハGoGoGo」「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」「新造人間キャシャーン」といったタツノコプロ歴代作品の人気キャラクターが多数登場する。

 メインキャストも決定し、アクビ役に、デジタル声優アイドルグループ「22/7(ナナブンノニジュウニ)」の天城サリーが抜てきされた。「モンスターストライク」の人気キャラクター・パンドラ役は、ゲームアプリ版から小倉唯が続投する。前編には街酒場のウェイトレス・ルイーズ(ドロンジョ)役として甲斐田裕子、街の保安官・三船剛役として吉野裕行、盗賊団のリーダーのブライキング・ボス役として天田益男、後編には村一番の少年ハンター・カンタ役として田村睦心、霊山に住むナゾの怪獣役として江原正士、冬の精霊役として津田健次郎が出演する。

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