2019/03/08 13:00

韓国ボーカルグループ「ア・ラ・カルト」にとっての“ファンタスティック”とは?

熱海愛だけでなく夕張愛もアピール
熱海愛だけでなく夕張愛もアピール

 [映画.com ニュース] 韓国のボーカルグループ「ア・ラ・カルト」(A・LA・CARTE)が出演した映画「熱海のやまぼうし」が3月8日、北海道・夕張市で開催中の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019」のスペシャルプログラム作品として上映され、キャストのオ・ソン、キム・ジョンウク、ユ・サンハが舞台挨拶に出席した。

 熱海国際映画祭2018の「熱海・静岡ロケーション賞」を獲得した本作は、日本のヒット曲を織り交ぜて描くヒューマンラブストーリー。K-POPスターのユンホが、芸者となった韓国人女性レイに恋をし、日本の名曲を歌いながらたくましく成長していく様を紡ぎ出す。K-POPシンガーのプロデュースに携わり、韓国ドラマの脚本も手がけている実業家イザベラ・カロンがメガホンをとっている。

 韓国の活動と並行して、昨年から日本の懐かしい名曲を歌い始めた「ア・ラ・カルト」。ユンホ役を演じたオは「名曲は時間が過ぎても“残っている”点が素晴らしいです。『ア・ラ・カルト』も、そのような“残る名曲”を歌えるように努力していきます」と宣言。劇中での演技について「感情表現に加えて、日本語の発音であれば『たちつてと』がなかなか言えなくて大変でした」と振り返っていた。

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