2019/03/08 14:00

池田エライザ、映画監督に初挑戦 故郷・福岡が舞台で「素敵な機会に感謝します」

 プロデューサーを務める三谷一夫氏は、池田を監督に抜てきした理由を「ご本人に映画作りに最も大切な『ものづくりの精神』と言いますか、職人的な気質を感じたからです」と明かす。さらに「弊社が製作に関わった映画『21世紀の女の子』でも、90年代生まれの若い監督たちとご一緒しましたが、この年代の女性はものをつくる、表現するということに長けています」としたうえで、「昨今は俳優業と兼務して監督やプロデューサー業に進出する人もでてきましたが、女優においてはまだまだ少ない。現在の仕事や立場における既成概念にとらわれず、誰もがつくるということにもっと自由に、もっと貪欲になっていいし、そういう状態が日本映画界においても好ましいと感じています。池田さんは映画にドラマに大活躍されている女優さんですが、映画監督・池田エライザとしての作品づくりを私自身が一番楽しみにしています」と大きな期待を込めている。

 なお、ドラマ「文学処女」「青と僕」などで知られるの下田悠子が映画脚本を初めて執筆している。



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