2019/03/08 16:00

女は現れる、水のある所に…「死霊館」監督×「IT」脚本家が仕掛ける「ラ・ヨローナ」予告

泣き声を聞いたら、終わり (C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
泣き声を聞いたら、終わり (C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 [映画.com ニュース] 「死霊館」シリーズのジェームズ・ワン、「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」の脚本を手掛けたゲイリー・ドーベルマンがタッグを組み、製作を担当した映画「ラ・ヨローナ 泣く女」の予告が公開された。幼い子どもをさらおうと、カーテンの隙間から手を伸ばし、バスタブの中に引きずり込もうとする呪われた存在「ヨローナ」の姿がおさめられている。

 ワンが魅了された中南米に伝わる怪談「ラ・ヨローナ」を題材に映画化。ヨローナとは、夫の浮気が許せず嫉妬に狂い、夫が愛する我が子を溺死させてしまった女のことで、自殺後もこの世をさまよっている。そして亡くした我が子を取り戻したい一心で、子どもを水の中へさらい、泣き声を残していくという。メガホンをとるのは、ワンが「彼は不気味で本当に怖い人物」と語り、「死霊館」シリーズ第3弾の監督も任せた新鋭マイケル・チャベス。「グリーンブック」「シンプル・フェイバー」のリンダ・カーデリニが主役を務めている。

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