2019/03/12 04:00

ディズニー“超実写”「ライオン・キング」圧巻の映像美! 特報披露

実写とCGを融合した“超実写版” (C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
実写とCGを融合した“超実写版” (C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 [映画.com ニュース] 米ウォルト・ディズニーによる実写版「ライオン・キング」の特報映像が、このほど披露された。象徴的な楽曲「サークル・オブ・ライフ」にのせ、シンバ誕生の瞬間をとらえており、実写とCGを高度に融合させた“超実写版”の世界を堪能できる内容だ。

 1994年に発表された長編アニメーション「ライオン・キング(1994)」は、アフリカの壮大な自然を舞台に、若きライオンの王子シンバの成長と闘いを描いた作品。全世界観客動員数はディズニー・アニメーション史上1位を記録しており、ミュージカル版も現在までに約6700億円を稼ぎ出している。実写化が報じられるとその話題は世界中をかけめぐり、全米で公開された予告動画は24時間で再生回数2億4200万回を記録した。

 今回披露された特報映像は、圧巻のオープニングシーンを収録。地平線に浮かび上がるオレンジの太陽を背に、動物たちが“プライドロック”に集う。新たな生命の誕生を祝福するためだ。母親の腕のなかで眠りから覚めたの、1匹の子ライオン、その名はシンバ。静かな意志がたぎる青い瞳の彼を、呪術師ラフィキが高々と抱き上げると、動物たちは“未来の王”の高貴なる姿に跪く。

 監督を務めるのは、「アイアンマン」シリーズや「ジャングル・ブック」を手がけたジョン・ファブロー。俳優、歌手、作曲家など多彩な才能を持つドナルド・グローバーが主人公シンバ、世界の歌姫ビヨンセ・ノウルズがメスライオンのナラ役に息吹を注いでいる。「ライオン・キング」は、8月9日から全国公開。



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