2019/03/14 18:00

シリアルキラー、覚醒の瞬間……ラース・フォン・トリアー監督の問題作、日本版予告完成!

予告編ではデビッド・ボウイの楽曲「FAME」を使用 (C)2018 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31, ZENTROPA SWEDEN,SLOT MACHINE,ZENTROPA FRANCE,ZENTROPA KoLN
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 [映画.com ニュース] あらゆるタブーに切り込みセンセーショナルな反響を巻き起こしてきた鬼才ラース・フォン・トリアー監督の新作「ハウス・ジャック・ビルト」の日本オリジナル版予告編と新場面写真が、このほどお披露目された。問題発言によるカンヌ国際映画祭追放処分を受けてから7年、トリアー監督が新たに創出した世界観は“ゾッとするほど魅力的”だ。

 第71回カンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門された際に、途中退出者が続出したにもかかわらず、上映終了後スタンディング・オベーションが鳴りやまないという賛否真っ二つの反応が見受けられた「ハウス・ジャック・ビルト」。マット・ディロン、ユマ・サーマン、ライリー・キーオ、2月に亡くなったブルーノ・ガンツさんらが見事なアンサンブルを披露しているが、あまりの過激さゆえ、アメリカではアメリカ映画協会(MPAA)が手を加えた修正版のみ、正式上映が許されるという事態となった。

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