2019/03/22 07:00

人間は、恋と革命のために生まれてきた――小栗旬×蜷川実花「人間失格」特報完成

タイトルは「人間失格 太宰治と3人の女たち」に変更 (C)2019「人間失格」製作委員会
タイトルは「人間失格 太宰治と3人の女たち」に変更 (C)2019「人間失格」製作委員会

 [映画.com ニュース]小栗旬が主演し蜷川実花監督とタッグを組んだ「人間失格 太宰治と3人の女たち」(「人間失格」から改題)のティザービジュアルと特報映像が、このほどお披露目された。宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみといった20~40代の各世代を代表する演技派が集って紡がれる“禁断の恋の実話”の一端が確認できる。

 「斜陽」「走れメロス」など数多くの傑作を創出した文豪・太宰治が題材。圧倒的な人気と才能を持ちながらも、太宰(小栗)は正妻と2人の愛人との関係を並行して続け、酒と女に溺れる自堕落な生活を送っていた。1948年6月13日、玉川上水に身を投げるまでに、彼は何と戦い、誰を愛したのか。太宰自身と女性たちの目線から、その衝撃的な人生と、遺作となった「人間失格」にまつわる誕生秘話を映し出していく。

 ティザービジュアルは、口元についた“赤い何か”を手の甲で拭うセクシーな太宰に加え、太宰の正妻・津島美知子(宮沢)、上流階級の娘であり、「太宰の子がほしい」と願う太田静子(沢尻)、“最後の女”である山崎富栄(二階堂)の姿を活写。「禁断の恋。ヤバい実話。」というコピーの通り、誰も見たことがない太宰と3人の女たちの“究極の恋”に期待感が高まる仕上がりになっている。

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