2019/03/22 18:00

横浜流星×飯豊まりえ! 河野裕の青春ミステリー小説「いなくなれ、群青」実写映画化

新鋭・柳明菜監督がメガホンをとる (C)河野裕/新潮社 (C)2019 映画「いなくなれ、群青」製作委員会
新鋭・柳明菜監督がメガホンをとる (C)河野裕/新潮社 (C)2019 映画「いなくなれ、群青」製作委員会

 [映画.com ニュース]横浜流星と飯豊まりえが、作家・河野裕氏の人気小説を実写映画化する「いなくなれ、群青」に出演していることがわかった。あわせて、原作小説の書影と映画版の場面写真で構成されたビジュアルがお披露目された。

 第8回「大学読書人大賞」を受賞し、「読書メーター読みたい本ランキング」第1位を獲得した青春ミステリー小説「いなくなれ、群青」(新潮文庫nex刊)。シリーズ累計発行部数は80万部を突破し、4月26日には完結巻となる「きみの世界に、青が鳴る」が刊行される。物語の舞台は、“捨てられた人間”がたどり着くという謎の島「階段島」。同地で出会った男子校高校生・七草と、幼馴染みの女子生徒・真辺由宇が様々な事件に関わっていく様子が描かれている。

 ドラマ「初めて恋をした日に読む話」で演じたピンク髪の不良高校生・由利匡平役が話題を呼び、今後は直木賞作家・朝井リョウ氏による青春小説を映画化した「チア男子!!」(5月10日公開)が控える横浜。本作では主演として、ミステリアスな雰囲気をまとう・七草役に挑戦する。「惡の華」(今秋公開)、「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」(19年内公開)にも参加している飯豊は、誰よりも真っ直ぐで、正しく、凛々しい少女・真辺由宇役として登場。監督は、アメリカの高校在学中にバッカイフィルムフェスティバル(01年)のオハイオ州優秀賞を受賞し、帰国後、カメラマンや映像作家として活動をしてきた新鋭・柳明菜が務める。

 「いなくなれ、群青」は、9月に全国公開。



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