2019/03/24 11:00

チャーリー・ハナム&ラミ・マレックの“入魂の熱演” 「パピヨン」新場面写真披露

熱い友情と命がけの脱獄描く (C)2017 Papillon Movie Finance LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
熱い友情と命がけの脱獄描く (C)2017 Papillon Movie Finance LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 [映画.com ニュース]「パシフィック・リム」のチャーリー・ハナムと、「ボヘミアン・ラプソディ」で第91回アカデミー賞の主演男優賞に輝いたラミ・マレックが共演し“脱獄映画の金字塔”をリメイクする「パピヨン」の新場面写真が、このほど披露された。ハナムとマレックの入魂の熱演が、オリジナル版に出演したスティーブ・マックィーン&ダスティン・ホフマンと重なる。

 作家アンリ・シャリエールの壮絶な実体験を、名匠フランクリン・J・シャフナーと、脚本家ダルトン・トランボのタッグにより映画化した「パピヨン(1973)」。オリジナル版は無実の罪を着せられた終身刑囚パピヨン(マックィーン)と偽札作りの天才ドガ(ホフマン)に芽生える熱い友情と命がけの脱獄劇が描かれ、大ヒットを記録した。

 かつてパピヨンに扮したマックィーンは、「荒野の七人」(1960)や「大脱走」(63)などでその地位を不動にした大スターだ。モータースポーツを愛し、タフかつワイルドな魅力で男女問わず人々を魅了したが、80年11月7日に50歳の若さで亡くなった。今回の新場面写真は、マックィーンの誕生日である3月24日にあわせてお披露目となった。

 リメイク版でのハナムとマレックの演技は、オリジナル版と比較しても遜色はなく、その気迫を十二分に感じることができる。2人が並んだその姿は若き日のマックィーン&ホフマンを彷彿とさせ、日本版ポスターが公開になるや、その“激似ぶり”が話題となっていた。

 また、日本では長らく絶版だった原作本が、4月中旬に文庫本で復刊予定(河出書房新社刊)。「パピヨン」は、6月21日から全国で公開。



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