2019/04/18 04:00

小栗旬×星野源、昭和最大の未解決事件に挑む!「罪の声」で映画初共演

 [映画.com ニュース] 俳優の小栗旬と星野源が、昭和最大の未解決事件に翻ろうされる2人の男の姿を描く「罪の声」に主演し、映画では初共演を果たしていることが分かった。土井裕泰監督がメガホンをとり、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」などで知られる野木亜紀子が脚本を執筆。既にクランクインしており、6月にオールアップを予定している。

 今作は、2016年の「週刊文春」ミステリーベスト10で国内部門の第1位を獲得、さらに第7回山田風太郎賞を受賞するなど高い評価を得た塩田武士氏の同名小説が原作。フィクションではあるが警察庁広域重要指定114号の未解決事件をモチーフにしており、塩田氏の綿密な取材と着想が織り交ぜられ、事件の真相と犯人像に迫るストーリーがリアリティにあふれていることで大きな話題を呼んでいる。

 主人公の新聞記者・阿久津英士に扮する小栗は、近年まれに見る“客が呼べる映画スター”として八面六臂の活躍を続けており、今年は蜷川実花監督とタッグを組んだ「人間失格 太宰治と3人の女たち」(9月13日公開)、20年には「ゴジラVSコング(仮題)」でハリウッド進出が決定している。30年以上前に発生し、既に時効となっている事件の真相を追う役どころを得たが、「原作を読み終えた後、開けてはいけないと言われている扉を開けてしまったような興奮と不安を持ったことを覚えています」と振り返る。

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