2019/04/24 13:00

“本当の強さ”が目覚める! 劇場版「誰ガ為のアルケミスト」主題歌入り本予告完成

映像を彩るのは、石崎ひゅーいの書き下ろし 主題歌「Namida」 (C)2019 FgG・gumi/Shoji Kawamori, Sateligh
映像を彩るのは、石崎ひゅーいの書き下ろし 主題歌「Namida」 (C)2019 FgG・gumi/Shoji Kawamori, Sateligh

 [映画.com ニュース] 全世界で900万ダウンロード突破のスマートフォン向けゲームアプリを映画化した「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」の本予告映像と新たな場面写真が、このほどお披露目された。

 「マクロス」シリーズや「アクエリオン」シリーズを手がけてきた河森正治が総監督を務め、自身初のゲーム原作の映画化に挑む。「誰ガ為のアルケミスト」はバベルの塔を持つ大陸を舞台に、“禁忌の術”として封印された錬金術をめぐり、7大国家に所属する7人の主人公たちの活躍を描くRPG。劇場版では、引っ込み思案の女子高生カスミ(声:水瀬いのり)が、登校中にふとしたことから舞台となるバベル大陸へと召喚されてしまい、光と闇の均衡を失った世界で幾多の困難に巻き込まれていく。

 本予告映像は“闇の魔人”が村を襲撃する光景からスタート。“闇を封じるファントム”としてバベル大陸へと召還されてしまったカスミだったが、そのような力は持たず無力のまま“まがいもの”呼ばわりされてしまう。しかし絶望を目の前にした瞬間、彼女の中の本当の強さが目覚める瞬間をとらえている。また、人気シンガーソングライター石崎ひゅーいの書き下ろし主題歌「Namida」が使用されており、ストーリーとシンクロした歌詞が、映像をよりエモーショナルな印象に仕上げている。

 新場面写真は、ゲームではお馴染みのザイン、セツナ、メラ、ニクスといった人気キャラクターを活写。ダークファントムと化した彼らは、カスミたちの敵となって登場する。

 「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」は、6月14日から公開。



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