2019/05/04 06:00

「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」第1弾PVなど公開

第1弾プロモーションビデオも公開
第1弾プロモーションビデオも公開

 [映画.com ニュース] ホビージャパン50周年を記念したテレビアニメ「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」が、7月からTOKYO MXほかで放送されることが決まった。また、メインキャラクターであるラティナとデイルの仲むつまじく過ごす第3弾キービジュアル、2人がさまざまなキャラクターと出会う様子を描いた第1弾プロモーションビデオも公開された。

 同作は、小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれたCHIROLU氏によるファンタジー小説が原作。若くして凄腕冒険者として知られるデイルが、罪人の烙印を押された幼い魔人族の少女ラティナを拾い、保護者としてともに暮らしていくうちに、彼女のあまりのかわいさに親バカとなってしまい仕事をすることすら嫌になっていく姿を描く。

 追加キャストも発表され、デイルが下宿する酒場「踊る虎猫亭」の主人ケニス役を「ゼロから始める魔法の書」の小山剛志、ケニスの妻リタ役を「ガンダムビルドダイバーズ」の沼倉愛美が演じる。このほか、ラティナの友だちであるクロエ役に桑原由気、シルビア役に高野麻里佳、ルディ役に田村睦心、マルセル役に広瀬ゆうき、アントニー役に福原かつみが起用された。小山は「ケニスという役は、中の人と違って、爽やかな好男子でございます。そして妻役が沼倉さんというのも役得としか言いようがありません」と喜び、沼倉は「ラティナは本当に、ものすごくかわいい! リタもその存在感にやられてしまうひとりです」とラティナの魅力を語っている。公式サイトでは、桑原、高野らのコメントも掲載されている。

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