2019/05/06 19:00

呪術師が“泣く女”の呪いに青ざめる本編映像入手 撮影現場を襲った恐怖のエピソードも

撮影中に不可解な出来事に襲われた 呪術師役のレイモンド・クルツ (C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
撮影中に不可解な出来事に襲われた 呪術師役のレイモンド・クルツ (C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

 [映画.com ニュース] 「死霊館」シリーズのジェームズ・ワンが製作を務め、「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」の脚本を手掛けたゲイリー・ドーベルマンとタッグを組んだ映画「ラ・ヨローナ 泣く女」の本編映像を、映画.comが独占入手した。呪術師が悪霊「ヨローナ」の強さを体感し、家族が恐怖に襲われるという、緊張感に満ちた場面が切り取られている。

 ワンが魅了された中南米に伝わる怪談「ラ・ヨローナ」を題材に映画化。ヨローナは、夫の浮気が許せず嫉妬に狂い、夫が愛する我が子を溺死させてしまった女。後悔から嘆き苦しみ、自ら川に身を投げ、呪いとなってこの世をさまよっている。そして亡くした我が子を取り戻したい一心で、子どもを水の中へさらい泣き声を残していくという。メガホンをとるのは、新鋭マイケル・チャベス。リンダ・カーデリニが主人公アンナ、トニー・アメンドーラがアンナに救いの手を差し伸べる神父を演じる。

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