2019/05/07 19:00

怪作、珍作、迷作、凡作、奇作がずらり!「奇想天外映画祭」予告編

見世物小屋に生きる人間模様を描いた群像劇「見世物」 (C)1927MGM
見世物小屋に生きる人間模様を描いた群像劇「見世物」 (C)1927MGM

 [映画.com ニュース] 映画史にその名を刻む怪作、珍作、迷作、凡作、奇作を集めた「奇想天外映画祭 Bizarre Film Festival Freak and Geek アンダーグラウンドコレクション2019」の予告編が公開された。各作品から、驚くべきワンシーンが切り取られている。

 上映ラインナップは、見世物芸人が出演する問題作「フリークス」、ドラッグとアルコールによるの狂乱と死を映像化した「チャパクア」、見世物小屋に生きる人間模様を描いた群像劇「見世物」、アメリカ映画史上最低の映画監督と呼ばれたダニエル・デイビス監督、通称エド・ウッドの3作品、女装趣味映画「グレンとグレンダ」、放射線で人間の超人化に挑むSFホラー「怪物の花嫁」、宇宙人が死者を蘇らせて9回目の地球征服を企む「プラン9・フロム・アウタースペース」、ブラジルの“狂気の映像作家”グラウベル・ローシャの映像解体シンフォニー「大地の時代」、奇才アレハンドロ・ホドロフスキーの「サンタ・サングレ 聖なる血」、殺人トマトが人間を襲う不朽のカルト映画「アタック・オブ・ザ・キラートマト」、強制的に身体を切り離された双生児たちの復讐譚「バスケット・ケース」、女と結婚詐欺師が殺人事件を繰り返す実話を描いた衝撃作「ハネムーン・キラーズ」の11本。どの作品も一度見たら忘れられない強烈な個性を放っている。

 「奇想天外映画祭 Bizarre Film Festival Freak and Geek アンダーグラウンドコレクション2019」は、6月8日から新宿K’s cinemaで開催。



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