2019/05/08 18:00

キアヌ・リーブス主演作、8月公開 クール&セクシーな魅力満載の予告完成

劇中でロシア語を披露するキアヌ・リーブス (C)2018 MARS TOWN FILM LIMITED
劇中でロシア語を披露するキアヌ・リーブス (C)2018 MARS TOWN FILM LIMITED

 [映画.com ニュース] キアヌ・リーブスの主演映画「ブルー・ダイヤモンド」が8月30日に公開されることが決定し、あわせて予告編とポスタービジュアルがお披露目された。映像には、スタイリッシュなアクションシーンから禁断の恋に身を焦がす姿、そして流ちょうなロシア語を披露する様子まで、リーブスの様々な魅力がちりばめられている。

 アメリカ人宝石商のルーカス・ヒル(リーブス)は、最高純度のブルー・ダイヤモンドの取引を目的に、ロシア・サンクトペテルブルクを訪れた。しかし、ダイヤを所持していたビジネスパートナーとの連絡が途絶え、ルーカスは伝言を便りにシベリアへと飛ぶ。親密になったカフェの主人カティアを巻き込み、苦労の末にダイヤを見つけ出すが、それは巧妙に作られた偽物だった。期日が近づき、取引相手のロシアンマフィアの手が迫るなか、一世一代の大仕事を成功させようと奔走する。

 予告編の冒頭では、希少なブルー・ダイヤモンドを前に「その美しさに魅せられた」と語るヒルを活写。マフィアの追跡により危険が迫る一方で、危機を救ってくれたカティアとの刹那的な恋に溺れていく。猟銃を使いこなす謎めいた集団、偽のダイヤなど様々な陰謀が張り巡らされ、激しい銃撃戦が繰り広げられるスリリングな映像が完成した。

 ポスターには、遠くを見つめるヒルを大胆に配置。「その地では、いかなる輝きも凍りつく」というコピーとともに、銃弾によりひび割れた氷がデザインされている。「ブルー・ダイヤモンド」は、8月30日から東京・新宿バルト9ほか全国で公開。



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