2019/05/09 11:00

幸せだった日常が崩壊、無実の加害者へ… 深田晃司監督新作「よこがお」衝撃の予告編

優秀な訪問看護師であった主人公が無実の加害者に (C)2019 YOKOGAO FILM PARTNERS & COMME DES CINEMAS
優秀な訪問看護師であった主人公が無実の加害者に (C)2019 YOKOGAO FILM PARTNERS & COMME DES CINEMAS

 [映画.com ニュース] カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を受賞した「淵に立つ」の深田晃司監督が、筒井真理子を再び主演に迎えた最新作「よこがお」の予告編が公開された。

 不条理な現実に巻き込まれたひとりの善良な女性の絶望と希望を描いたサスペンス。主人公・市子役を筒井が演じるほか、市川実日子、池松壮亮、吹越満らが脇を固める。予告編では、優秀な訪問看護師であった市子がなぜ「無実の加害者」に問われることになったのか、市子を取り巻く人々との関係が、崩れ落ちていく様子を描きながら、主人公の葛藤と絶望に迫る場面を切り取っている。

 訪問看護師の市子は、1年ほど前から看護に通っている大石家の長女・基子に、介護福祉士になるための勉強を見てやっていた。ニートだった基子は気の許せる唯一無二の存在として市子を密かに慕っていたが、基子から市子への思いは憧れ以上の感情へと変化していった。ある日、基子の妹・サキが失踪する。1週間後にサキは無事に保護されるが、誘拐犯として逮捕されたのは意外な人物だった。この誘拐事件への関与を疑われたことを契機に市子の日常は一変。これまで築きあげてきた生活が崩壊する。

「よこがお」は、7月26日から角川シネマ有楽町、テアトル新宿他全国公開。



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