2019/05/10 12:00

父娘バンドがSpotifyに曲を投稿したら…「ハーツ・ビート・ラウド」本編使用したマナー予告公開

音楽とともに過ごすひと夏の物語
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 [映画.com ニュース] 2018年の「サンダンス映画祭」やテックと映画と音楽の祭典「サウス・バイ・サウスウエスト」で高い評価を得た、映画「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」の本編映像を使用した劇場マナー予告が公開された。

 元ミュージシャンでシングルファーザーのフランクは、ブルックリンで17年営むレコードショップをこの夏、閉めることにした。娘のサムは、ロサンゼルスの医大へ通うことが決まっていたが、サムの音楽の才能を知るフランクは葛藤に苛まれていた。ある日、2人でレコーディングした楽曲をSpotifyにアップロードしたところ、その曲は瞬く間に拡散されていく。

 「さよなら、僕のマンハッタン」などに出演し、TIME誌が選ぶ2018年のベストパフォーマンス女優4位に選ばれたカーシー・クレモンズがサムを演じている。父フランク役を「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」のニック・オファーマンが担うほか、「ミート・ザ・ペアレンツ」のブライス・ダナー、「ヘレディタリー 継承」のトニ・コレット、「ヘルボーイ」のサッシャ・レインらが共演している。

 マナー予告では、フランクとサム父娘の愛らしいやり取りや、シリアスなシーンを使用している。「上映中はお静かに!」「映画の撮影・録音は犯罪です」といった劇場マナーの呼びかけから、サムの進学を寂しがるフランクの姿を映しながら「娘の進路を邪魔しない」と訴える、本作ならではの注意も登場する。

 「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」は、6月7日から公開。



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