2019/06/14 12:00

鬼才ギャスパー・ノエ、最新作で“絶頂”に達する! 狂乱の一夜を描く「CLIMAX」11月公開

疑似トランスに酔いしれる狂乱の97分間
疑似トランスに酔いしれる狂乱の97分間

 [映画.com ニュース] 実験的な試みと過激描写で世界中を挑発し続けてきた鬼才ギャスパー・ノエ監督の最新作「CLIMAX クライマックス」が、11月1日から日本公開されることが決定。あわせて、第1弾ポスタービジュアルもお披露目された。

 「カノン(1998)」「アレックス」「エンター・ザ・ボイド」で知られるノエ監督が、「LOVE 3D」以来3年ぶりに発表した長編第5作。第71回カンヌ国際映画祭監督週間での初上映時は、評価が賛否両論に分かれつつも、国際アートシアター連盟賞の獲得という快挙を果たした。海外では「観客も無傷ではいられない。完全なるトランス」「オーマイガー! クソいまいましいほど気に入った」と評されている。

 「キングスマン」「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」のソフィア・ブテラ以外は、各地で見いだしたプロのダンサーたちが出演し、音楽はダフト・パンク、ザ・ローリング・ストーンズ、セローン、エイフェックス・ツインなどの楽曲を使用。演技経験のないプロダンサーによる度胆をぬくパフォーマンス、ダフト・パンクらが手がけたエレクトロミュージック、全編を通して多用される長回し撮影によって、疑似トランスに酔いしれる狂乱の97分間を表現している。

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