2019/06/14 15:00

マット・ディロン、「ハウス・ジャック・ビルト」は「ホラーとコメディの絶妙なミックス」

シリアルキラーを演じたマット・ディロン (C)2018 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31,ZENTROPA SWEDEN,SLOT MACHINE,ZENTROPA FRANCE,ZENTROPA KOLN
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 [映画.com ニュース]「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「ニンフォマニアック」2部作などで知られる鬼才ラース・フォン・トリアー監督の新作「ハウス・ジャック・ビルト」(公開中)。シリアルキラーのジャックを怪演したマット・ディロンが撮影を振り返り、トリアー監督の印象や本作の魅力を語った。

 本作は、1970年代の米ワシントン州を舞台に、建築家を夢見るジャックが、あるきっかけからアートを創作するかのように殺人に没頭していくさまを描く。

 オファーに驚いたというディロンは、トリアー監督の脚本を読んで「すごくよく書けていたけれど、ほかのどんなタイプのものとも異なる……。覚えているのは、イタリアを彼女と車で旅行しているとき、僕は脚本を読んだばかりでそれに取り憑かれていて、運転しながら脚本を思い出して、吹き出してしまったんだ。彼女が『何がおかしいの?』と聞くから説明しようとしたんだけど、うまく説明できないことに気付いた。だって恐ろしい話だから(笑)。改めて発見したことは、この脚本はホラーとコメディの絶妙なミックスだということ。とにかく魅了された」と衝撃を受けたそう。

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