2019/06/19 11:00

M・コティヤールが出演を熱望した、シングルマザーと娘の物語「マイ・エンジェル」公開

傷つきながらも愛を築いていく母と娘 (C) PHOTO JULIE TRANNOY
傷つきながらも愛を築いていく母と娘 (C) PHOTO JULIE TRANNOY

 [映画.com ニュース]2018年カンヌ国際映画祭ある視点部門に出品された、マリオン・コティヤール主演作「Angel Face」(原題)が、邦題「マイ・エンジェル」として、8月10日公開される。

 本作が長編デビュー作となるバネッサ・フィロ監督による、傷つきながらも愛を築いていく母と娘の感動の物語。「エディット・ピアフ 愛の讃歌」でオスカー女優となったコティヤールが、異例と言うべき新人女性監督とのコラボレーションに挑んだ。

 コティヤールは、天使のように愛おしい我が子を想いながらも、愛し方の分からない母親という役を、渾身の役作りで体現。子役のエイリーヌ・アクソイ=エテックスが、厳しい現実を生きる少女を演じる。撮影は、「アーティスト」でアカデミー賞撮影賞にノミネートされたギヨーム・シフマン。

 南仏コート・ダジュールのシングルマザー、マルレーヌは愛する8歳の娘エリーと二人、気まぐれなその日暮らしの生活を送っていた。貧しいながらも幸せに暮らす二人だったが、再婚相手の男性との関係が破綻したマルレーヌは、厳しい現実から逃れるようにエリーの前から姿を消してしまう。

 「マイ・エンジェル」は、8月10日から有楽町スバル座ほか全国順次公開。



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