2019/06/25 07:00

「男と女」から53年後を同キャストで描く「男と女 人生最良の日々」20年1月公開

同キャストで愛の物語の53年後を描く (C)2019 – Davis Films – Les Films 13
同キャストで愛の物語の53年後を描く (C)2019 – Davis Films – Les Films 13

 [映画.com ニュース]フランス恋愛映画の傑作として知られる「男と女(1966)」から、53年後を描いたクロード・ルルーシュ監督の最新作「Les plus belles annees d'une vie」(原題)が、「男と女 人生最良の日々」の邦題で、2020年1月公開することが決定した。66年版と同じく、ジャン=ルイ・トランティニャンとアヌーク・エーメがアンヌとジャン=ルイを演じている。

 1966年の第19回カンヌ映画祭で最高賞のパルムドールを受賞、1967年アカデミー賞外国語映画賞、オリジナル脚本賞も受賞した「男と女(1966)」は、フランシス・レイによる音楽に乗せ、つらい過去を背負った男女の恋愛が美しい映像で綴られる。新作「男と女 人生最良の日々」では、老人ホームで暮らすジャン=ルイの息子アントワーヌが、記憶を失いかけた父を助けるために、父がかつて恋に落ち、忘れられない女性アンヌとの再会を画策する。

 「男と女 人生最良の日々」は、2020年1月公開。



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