2019/07/03 12:00

「心は30歳、体は80歳」ロバート・レッドフォード、引退への思いを明かす映像入手

ロバート・レッドフォードの引退作 「さらば愛しきアウトロー」 (C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved
ロバート・レッドフォードの引退作 「さらば愛しきアウトロー」 (C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved

 [映画.com ニュース] 実在の銀行強盗犯を描く映画「さらば愛しきアウトロー」で俳優を引退するロバート・レッドフォードのインタビュー映像を、映画.comが先行入手した。レッドフォードは「心は30歳のつもりだが、体は80歳の現実を受け入れなきゃならない。まあ21歳から演じてるからもう十分だ」と引退への思いを明かし、清々しい笑顔をのぞかせている。

 「明日に向って撃て!」「スティング」などで知られる名優レッドフォードが約60年に及ぶ俳優人生の最後に演じるのは、16回の脱獄と90回以上の銀行強盗を繰り返したフォレスト・タッカー。発砲もしなければ暴力も振るわない紳士的な犯行スタイルを貫いた伝説の犯罪者だ。タッカーの生き様を描出する本作は、米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」で93%(6月18日時点)というハイスコアを記録。マスコミからは「レッドフォードのための映画のような気がした」「引退作を有終の美で飾るために、心から彼を愛し、リスペクトする人たちが集まっていることが、映画が始まってすぐにわかる」とコメントが寄せられた。

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