2019/07/23 12:00

成田凌×周防正行監督「カツベン!」に池松壮亮、成河、酒井美紀、山本耕史が出演

 俊太郎が働くことになる町の映画館「青木館」(青は旧字表記)の映写技師役の成河は、「大正時代の映写技師は、器具を使わずハサミと薬品だけでフィルムを手繋ぎして編集するので、その技を会得するのがとにかく大変でした。当時使われていた貴重な映写機を実際に使わせて頂けたことも大切な思い出です」と述懐。酒井は、梅子の母親役として参加。「撮影の日は、うれしさと緊張の感情のうねりが交互にやってきていましたが、周防監督の持つ穏やかな雰囲気に包まれ、カツベンの一部になれるよう気を引き締めて撮影に挑みました。とても楽しい時間でした」と語っている。

 「それでもボクはやってない」以来、12年ぶりに周防組へ参加した山本は、日本映画の礎を築いた“映画の父”牧野省三を演じることに。「監督の現場は相変わらず穏やかで、ひとりの役者として撮影に参加しているのがとても楽しい現場でした。日本映画の父と呼ばれる牧野省三役を演じさせていただきましたが、当時の映画人が持っていた勢いをみなさんに感じていただければと思います」とコメントを寄せている。

 「カツベン!」は、12月13日に全国公開。



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